コハタのコトバ

コハタのコトバ

木幡真人の『コハタのコトバ』

活動

相談のってください

自分のなかでずっと自信を失っていた。 好きなことを仕事にしたい。でも、今のこの自分にそれができるんだろうか。 この2年間、もがいて何もできなかった人間が大学をのこり1年足らずで卒業するまでに今やっている活動を仕事にできるんだろうか。 淡い期待は…

背中を押すひとになるということ

昔、陸上部で走っていたころ、キツイ練習で遅れそうになったときに、 先輩が「もう少しがんばろ。」って言ってポンっと背中を押してくれた時があった。 息もゼエゼエとなっていて、もうやめたいと思うんだけど、どうしてかそんなことを言われるともう少し前…

走り出した夏

7月になりました。 下半期はどうなるんだろうねと、期待も不安も込めながら話していた6月が終わって、新しい月が始まって1週間が過ぎた。 先月まで思い悩んでいたのが嘘のように、僕は新しいことを3つ始めた。 大学生と高校生が集まる場 ひとつは、前から言…

それって、努力をして好きを勝ち取ったのか?

最近、思うところがあり整理のために書きます。 1月に、こんな記事を書きました。自分には物欲がなくて、正直ゆっくり好きなことをやって暮らせたらそれでいいやって、周りの人たちと楽しく過ごせたらそれでいいんだって。 kohatanokotoba.hatenablog.com で…

すごい僕、やめます。

「仙台で一番すごい」とか「すごい大学生」と言われることがたまにある。 周りからみるとバリバリやっててできるみたいなイメージなのかもしれない。 今までぼくもそういうバリキャリ!エリート!すごい!みたいな像で見られたい欲求もあったので、そういう…

結果を出せない時期に学べること

「木幡さんってそういう視点があって、俺とは違いますよね」と後輩と話していたときに言われた。 後輩と話していたときに、あるコミュニティで活動している高校生、大学生が結果を出せてなくない?という話を言われた。そのときに、僕は結果を出せていなくて…

新しい、を創る年へ

あけましておめでとうございます。 2017年が始まって3日目です。 僕はというと、元旦からニューイヤー駅伝、箱根駅伝と走る人たちを見ながらこたつで餅を食べながら過ごしてました。 ちなみに、年末に体調を崩したので、約1週間家に引きこもりです。当然、太…

大学1年から2年までに出会ってよかったと思う3つのツール

僕が大学1〜2年までの2年間、大学の外で活動して良かったと思うことはITやメディアに関するリテラシーが高い人たちと仕事ができたことです。 当時は知っているだけであまり使えていなかったけど、最近やっと使いこなせるようになってきて、研究室で仕事をす…

自分は何もできない、そう気づけて僕は良かった。

2016年が気づけば残り1ヶ月半。 結果を出す。そう思って始まった僕の今年はどんなだったろう。 4つのトピックで今年の今までと、残り1ヶ月半で達成したいことを書きたいと思う。 [目次] 突然、何も見えなくなった。 「学生」に戻って見えたモノ 修行して世界…

だから僕は修行する。

結局、僕がやりきったと感じていることは3年間でそんなになくて。 3年間というより、中学生の頃からそうなのかもしれない。 中学2年のときに立ち上げた新聞のプロジェクトは、編集長をやっていたけど、途中でバレー部に移ってしまった。

カオスな"約"大学1年生の会を開きました。

2016年、後半がスタート。ここから巻き返しだ!と意気込む大学3年生です。 折り返し地点を回って、初日の7月1日は”カオス”な『”約”大学1年生の会』を開きました。笑 掻い摘んで説明すると『仙台に集まる大学1年生どうしで繋がってお互いを知ったり、悩みを語…

浪江に行って感じたのは「見てきたようで見たことがない景色」だった

今月11日、僕は福島県浪江町にいた。浪江出身の後輩が開いてくれたツアーに誘われて、参加した。 高校3年の冬に南相馬市小高、大学1年の冬に広野町に連れて行ってもらった経験があったから原発の近くに行くのは今回が3度目だ。 帰還困難区域のバリケードが設…

『動き続ける』よりも『流れ続ける』ことを意識することが大切

お昼に大学で後輩とすれ違ったときに「楽しそうですね。笑」と言われた。 さっき交差点で久しぶりに会った友達からメッセージで「前より雰囲気静かになったね。激しくなかったよ。」と言われた。(『凛としてきたね』ということで勝手に解釈している笑) たし…

武者修行

大学3年生になって2ヶ月が過ぎた。 大学生という期間も折り返し地点を過ぎて、いよいよ後半戦に入ってきた。大学4年間を42.195kmに例えると、マラソンは30kmからが未知の領域というけどやはり4年生は未知なのかもしれない。 しかし、30kmから…

キミはこの一言に懸けることができるか

あした、ゼミで自分が立ち上げるプロジェクトについて発表する。 きょうはそのためにパワーポイントでスライドをつくる作業に勤しんでいる。偶然、過去のtwitterを見ていて思い出したものがある。1月に自分の活動についてプレゼンしたときの話しだ。 プレゼ…

愛があるからこそ、全力を出せる。

今週に入って熱量が急に高まっている。 おとといゼミの新入生歓迎会があった。 3年生が覚悟を決める場として、ひとりひとりこれからの抱負を語った。 友達がとても素敵だなって思う言葉を言った。 「先生のいう『愛』という言葉が好きでここに入りました。」…

「丸くなったね」その一言に僕は縛られていたんだ。

『木幡って前に比べて丸くなったよねー。』 高校生の時からの同じフィールドで活動してきた人たちと焼肉を食べていたときに言われた言葉だった。 先に断っておくが、体型ではない。たしかに、陸上競技をしていたときよりは丸くなっているが。 高校生のときの…

5月25日のこはた家

やりました! 復活2回目のコハタ家。今回は場所を移して、仙台駅の近くにあるビルAERの1階にあるフリースペースで行いました。 時間はきょう25日の19:00〜21:00頃。高校生が3人、大人で南三陸で半社会人をしている慶治さん(写真右)やNPO法人ハーベストの山崎…

師を持たない人は、誰の師にもなれない。

先日、ちはやふるの下の句を映画館に観に行きました。そこで見ていた人たちのなかで泣いたのは僕だけだろうという謎の自信があるくらい泣きました。マイプロに重ね合わせて、つい感動してしまいました。 chihayafuru-movie.com ツイッターでも言ったんですが…

魔女の宅急便から学んだ好きを仕事にするということ

木幡、ハタチになっても泣いてます。 夜な夜な、魔女の宅急便を見て泣いた。自分信じるって大切ですね。— 木幡真人 (@kohata_0927) May 9, 2016 最近、一つ上の先輩が魔女の宅急便の話を見て泣いたという話を聞いて、今の僕にピッタリだなと思って先日、夜な…

【報告】こはた家ひらきました!

5月18日、17:30〜20:00。リアルカレッジでこはた家開きました。 高校生がふたり、大人の参加者も3人?で運営も入れると10人超えでワイワイ! ハッピーターンの差し入れもいただきました。いぇーい!!!(ありがとうございます。) 【こはた家!】来週も再来…

「160キロ投げれるのに、130キロしか投げないのは相手をバカにしてますよ。」と言われて気がついた僕の弱さ

『160キロ投げれるのに、130キロしか投げないのは相手をバカにしてますよ。』 彼がいった言葉に僕は鋭さと嬉しさを感じた。 ミーティング終わり。ファミレスに僕たちはいた。 ミーティングのときに僕が「山本って上から目線だよね。いつも自分がいいところを…

【こはた家】再開します!

お菓子がタダで食べられる。大学生やオトナと悩みを語れる。でも、勉強は教えらんないな…。 その名も『こはた家』再開します! 【吉報】フリースペース再開します!だいこんです。今週の水曜日から、フリースペース『こはた家』を再開します!時間は下記の通…

信頼ってなんだろうね。

この前、チームのメンバーでmtgをしているときにひとりがあることを言った。 信頼ってなんだと思いますか。 大学に入ってからの2年間、遅刻癖がつき呆れられてしまっている木幡はまさに… 『何も言えねぇ。』 ついに後輩にまで説教されるようになってしまった…

About ”木幡 真人”

木幡真人(こはた まさと)です。宮城県涌谷町出身の21歳です。 みんなの『ジブンゴト』を掘り下げています。 東北ソーシャルアクションエンジン 『仙台からジブンゴトの行動を増やす』をミッションに、何かやってみたい!と思っている大学生や高校生の想いに…

メディアの可能性

たしか、僕がアナウンサーになりたいと思い始めたのは中学1年生のときだった。その後、学校の先生と話していて「どういうアナウンサーになりたいの?」と問われたことがある。 はっきりしたことは覚えてないけど、東京に出たいというよりは仙台でアナウンサ…

今の自分、好き?

ある女の子に会った。 彼女に出会ってから、もう3年になる。 お互いに頑張ってきて、今はそれぞれの場所で頑張って、それぞれを応援している。 その子といると、言葉が詰まる。 仲が悪いわけではない。むしろ、とても良い。 言葉を出すのがゆっくりになって…

定期的に外に出てみることの大切さ

3日前まで長野に行ってきました。 人生初、北陸新幹線に乗りました!!!(写真がないです。。。笑) 4月は仙台から出ていなかったので、余計に感じました。 『定期的に外に出た方がいい。』

真っ白にしてみる。

不思議だなぁと思うほど、ここ1日気持ちが動いている。 きのうある人から「高校生の木幡はゼロにして、次のステージに行きなよ。」って言葉を投げかけられて、ずっと溜まってきたものが噴き出している。 今までなら「いや、高校生のサポートが僕のやりたいこ…

2年縛り

あの日から2年が経った。 高校生として最後の舞台だった『東北高校生未来会議』。僕の高校生最後の舞台は東京だった。 高校生100人と東北の未来を議論する。100万円をクラウドファンディングで集める。高校生にしてはスゴいことをしてたんだなって思う。 こ…

キャリアセミナーに参加してきました

おはようございます。今日から2日間、AshokaのWe are the changeというイベントに参加するために東京にいます。東京に向かう新幹線の中から。 さてさて。きのうは仙台駅東口も大変貌を遂げたらしく。僕も行ってきました、新たな”オフィス”。 【祝】エスパル…

今の活動が一番チームになっていると思う。

きのう東北ソーシャルアクションエンジンのミーティングを行いました。週1回開いています。 チーム再編を行ってから本格的にミーティングを行ったのは初めて。 いまコアメンバーの木幡・佐々木・山本の3人を含めて7人のメンバーがいます。これから活動を動か…

風見先生と会ってきました。

こんばんは。 おととい大学でお世話になっている風見先生と会って話してきました。 風見先生についてはブログでも何度か話していますし、1年前にも一緒におしゃべりカフェを開いているので記事を見てみてください〜。 goo.gl 僕もアショカYVの友達と会ったり…

「結婚して別居する」ぼくの相方・山本との働き方。

2014年12月22日の夜。クリスマスも迫ってるというのに、木幡真人と山本憲弘は男ふたりで東北大学の学食にいた。 これから1年間、激動と混沌の時を過ごすとは知らずに、僕たちは希望を語り続けた。ここから話す物語は、そんな何も知らなかった19歳の大学生ふ…