コハタのコトバ

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木幡真人の『コハタのコトバ』

〜木幡真人を語る『20』のキーワード〜【vol.3】女の子っぽい理由

こんばんは!

 

やっと秋がきて嬉しいです。こはたです。

 

テンションが上がったので、髪を切って、茶色に染めてきました。

 

 

今日は東京から千葉くんが来ています。

 

相変わらずって、そうですよ。僕は変わらないですよ。

 

 

今日はなぜ女の子っぽいのかってことについて。

今日のテーマはなかなか自分でいうのも恥ずかしい類の話ですが、まぁ僕の周りにいる人々は周知の事実なので大丈夫でしょう笑

 

 

いろいろ人生を振り返って分かってきたことは、これは中学校や高校で始まったことではなく『幼い頃からそうだった』ということにつきますね。

 

生まれた時から特に騒ぐということもなく、おとなしい子どもだったようです。逆に妹が生まれた時からうるさかったので『兄妹で逆だねー』と言われたこともあります。

 

僕は幼稚園に入る前、いま住んでいる涌谷町ではなく、隣の大崎市(当時:古川市)に住んでいました。そのときいま残っている記憶でも、遊んだ記憶が年上の女の子と遊んでいる光景がありました。

 

また、親戚も男の子よりも女の子が多かったため、集まって遊ぶときも外で活発に遊ぶというよりは室内で遊んでいた記憶があります。(もちろん、外遊びも好きでした。) 

 

母方の兄妹の子ども(僕から見たらいとこ)の中で男の子は10人中2人だけでした。

 

そういう中で過ごしていたためか、僕はいまでも思い出すんですが、3歳か4歳くらいのときに女の子になりたかったと思ったことがあります。部屋で毛布を身体に纏ってドレスみたいにしていたような気がする…。(いまは格段、女子になりたいみたいなのはないですが。)

 

幼稚園に入ったあとも、男の子の友達と一緒に外遊びも楽しんでいましたし、走り回ることも好きでしたが、女の子とままごとをして室内で遊ぶことも楽しかったですね。

 

気づけば担任の先生がほとんど女性

幼稚園2年間、小学校6年間、中学校3年間、高校3年間の合計14年間で担任の先生を振り返ってみると、実に9年/14年間が女性の担任でした。

 

幼稚園から小学校までの8年間で実に男性の担任だったのは1年/8年間のみでした。

 

こうして振り返ってみると、全体の60%以上の時間が女性の担任というのは、少なからず影響を受けていると思います。

 

それ以外にも母親が僕が小さい頃から料理や洗濯物を干したり、掃除など家事は基本的に自分でできるように育ててくれたので、そういうこともあって習慣が女の子よりなのかなーと思います。

 

結局、女の子と仲良くしたいだけなんじゃないか説

まぁ、そんなこんなで女子力高いと言われ続けている木幡ですが、純粋に女子力が高いだけじゃなくて、あざとい部分もあるわけですよ。人間だもの。

 

僕だって男子ですから、そりゃあ女の子とも仲良くしたいわけですよ。

 

とはいえ、昔から身長も高くなく、顔もそんなによくなく、目立つわけでもない僕は正攻法で行ったら負けるわけですよ。

 

だから、身長が低く、どっちかというと大人しかった僕は、女の子と仲良くなるために女の子っぽくなることで輪の中に入っていったんじゃないかという説もなくはないですね…。

 

他のことだと、女子っぽいから全ての傾向が女子かというと、そうでもないですね。もちろん、男子としての思考だなぁと実感するときもあります。

 

とはいえ、素がこれなので…

 

まぁ、とはいえ僕は小さい頃から女の子と過ごす方が時間的に多かったので、あざとさだけでやっているかといえばそうでもないですね。

 

やっぱり、自然と女の子の考えや話を聞いていれば、そっちの考え方になってきます。

 

だから、ほとんどの場合は普通に過ごしてそうなっているだけですね。

 

セルフイメージとしても、髪は黒よりも茶色に保って柔らかいイメージ、肌も清潔に保ちたいし、服とかに関しても白系で柔らかくしていたいなーと思っているので、女子っぽいところはあると思いますね。

そういえば、書きながら思い出したことで、昔体育座りをしていたときに自然と内股になっていて、それを見られたことで友達からイジられたことがありました。そのときは、すごく嫌だったけど、必ずしも悪いことだけではなかったし、むしろこっちのほうが自分らしくいられていいなぁと思います。(とはいえ、男子という自覚はありますし、変わる予定もないですw)

 

 

性格とか見た目がこれだから、男子とも仲良くなれるし、女子とも仲良くなれるし、年上でも年下でも仲良くなれるっていうのは、本当によかったなーと思います。

 

あと、女子力高いっていうことに関していうと、清潔感や家事ができるっていうことを身につけるきっかけになった母親にはとっても感謝していますね。

と、そんな感じです。

 

次は【vol.4】身長が低いことで得た1つの大きなことを書きます。

 

 〜これまでのお話〜

kohatanokotoba.hatenablog.com

 

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