コハタのコトバ

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コハタのコトバ

木幡真人の『コハタのコトバ』

僕はやっぱり『無』なんだなと思ったできごと。

ある人と話しているときにこんなことを言われた。

 

『木幡って掴みどころがないというかなんというか…』

 

 

僕は一瞬ショックを受けたというか…驚いたけど、ネガティブに捉えたというよりも「ああ、やっぱり。」と1年前に書いたブログを思い出した。

 

そのブログ記事がこちら。

何もないことが強みなんだ。cfstart.wordpress.com

 

この中で書いたことを復習すると…。

 

僕は中間者です。

バケツリレーでいったら、水を汲む人でもなく、水を使う人でもなく、バケツをただもらっては渡す人。

 

ほうほう。

一時期、そんな状態に自信をなくしました。

このままでいいのかな。

とも言っている。

 

 

掴みどころがないというよりも、僕は基本的に持っているものがないんだと思う。

 

けれど、自信がなくて持っているように見せたいから素の自分を隠しちゃう。何かを纏いたくなる。

 

だから、たぶん他人から『掴みどころがない』って言われるんだろうなぁって。改めて、僕は何も持っていないんだなって思った。

 

圧力鍋でゆで卵

www.flickr.com

 

僕はそれが強みだと思っていて。持っていない分いろんなものを吸収できる。人と人を繋ぐことができる。

 

それを1年ぶりに認識したこの頃。

 

変に見せるんじゃなくて、自分が何も持っていないことを誰にでもさらけ出せるくらいになりたい。