コハタのコトバ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コハタのコトバ

木幡真人の『コハタのコトバ』

山本と2週間ぶりに会って感じたライバルの存在の大きさ

昨夜は山本と飲みに行ってきました。
 

f:id:kotoba580:20151022143310j:plain

山本くん。福島県広野町まちづくりの活動をしながら、東北ソーシャルアクションエンジンで理事もする僕のライバル

 

無事に法人登記も完了し、事務的なところは法人の銀行口座をつくるところまでやっと来ました。
 
あとは、本格的に動きだすだけ!
 
ということも兼ねて山本と2週間ぶりにご飯に行き、彼と本気で喋ってるときが熱くなれるなぁと感じた。
 
10月に入り、木幡はソーシャルアクションエンジンの活動や大学の授業に出てたり、山本も福島と仙台の2拠点活動と東京に行ったり(現在東北大を休学中)で会っていなかった。
 
今までほど頻繁に会ってミーティングする必要もないし、お互いの予定が重ならないことも多いので毎週必ず会う必要もないけど、それでも山本と毎週必ず会って話すことの重要性を感じた。
 
どうしてそれを感じるかといわれればやっぱり信頼している人間であり、ライバルだからだと思う。
 
おとといみたいに弱音を吐くこともしばしばある僕だけど、山本と話していると「また、ここからだな」って思える。ほとんどを喋れる人間は多くいると思うけど、どこかフィルターをかけてしまっていて100%純粋に包み隠さず悩んでいることや嬉しいこと全てを言える人間は今のところ山本しかいない。
 
お互い馬鹿だなーって思うような話もするし(山本が六本木で開かれていたデザインのイベントに参加した壮絶な3日間の生活とか)、かと思えば厳しい指摘もしあう。
 
それっくらい熱い。もはや暑苦しい。なぜなら、同じ居酒屋にいたおじさんたちの中で僕たちほど熱く語っていた人は他にいないと言える自信があるから。
 
山本と出会ったのはちょうど1年くらい前に知り合いが誘ってくれた食事。
 
このことは何度もブログやfbに書いているので今更長く綴る必要もないですが、そのときから『仙台を一緒に引っ張っていく人間だな』というのは感じた。
 
団体を立ち上げて同じチームではあるけど、ライバルというほうがふさわしい。
 
僕は全くの文系で、山本は建築・都市計画を専攻しているから理系。見ている先は同じだけど、アプローチが微妙に違っていたり、僕はソーシャル系の活動を高校生を巻き込んでいて、山本はTech系の学生を巻き込んでいる。
 
だからこそ、お互いが異なったところを持っていて、週に1度顔を合わせて話すたびに刺激を感じる。創る未来を実感できる。
 
1年前にコワーキングスペースからの帰り、山本と二人で熱く語ったのを未だに覚えている。そのときの熱量をそのままに実現させようとしている気持ちと行動がお互いにあるからこそ、僕は山本とともに東北を熱くしていく存在になりたいし、ライバルだと思う。