コハタのコトバ

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コハタのコトバ

木幡真人の『コハタのコトバ』

10年後もみんなと一緒に東北を熱くする。それが僕の目標。

悪い癖だな…。と思いつつも、人前で話すときに照れてしまうので、うまく自分の伝えたいことを出し切れないのですが、このブログで補足を。

 

土曜日はYV仙台、日曜日はふろぷろ仙台Day1で『10年後を考えるワーク』をやりました(YV仙台は20年後を考える途中で、10年後を考える)

 

僕自身、10年後は東北のどこでも、誰でも想いをカタチにできる、している時代にしたいと思うんですが、その前に大前提として『今関わっている人たち(特に同年代、いま接している高校生)とは10年後も一緒にバチバチできる存在、環境』でありたいなと思っています。

 

今も10年後もと、そう感じるのは当たり前といえば当たり前なのかもしれません。

 

しかし、一度得た縁は大切にしたいなぁと強く感じるこの頃。

 

どうしてこう感じるのか、強く断言できる理由は分からないです。

 

ただ、この1年いろんなことを目の当たりにしてきたからかもしれない。

 

中学校の頃、仲の良かった友達がいろんなことをしている。アイツも頑張ってるって想う子もいれば、あの頃は輝いてたのにな…と想う子も正直いる。こういう言い方はどうなんだろうと思いつつも。

 

でも、それが現実だったりする。

 

僕はなんだかもったいない気がしてならない。他の出会いもそうかもしれない。あのときは良かったのに…と想うことも多くある。

 

去る者は追わずともいうから深追いするまで気にしてはいないけれど、やっぱり今ともに刺激し合っている存在とは、続いていくような縁でありたい。10年後も輝き続けていたい。

 

そういう風に、この今あるコミュニティから熱くなっていくことがやがて周りにも伝播していくと僕は想う。

 

高校生の頃活動するというのは、もちろん今のためでもあると思う。僕が高校生の頃、なんのために今『受験、受験といって勉強するんだろう』と思ったことがある。大学に入るために今があるなら、結局今目の前にあるのは何の価値があるんだろうかと悩んだことがある。

 

ただ、僕は今のためだけじゃなくて、その一瞬一瞬の先に未来があると思う。本気で向き合う先に、10年後も一緒にいたい。

 

今一緒にいる人たちと、10年後も暑苦しく語り合える人たちでありたい。

 

僕はそのために楽しい毎日があると思う。

 

*1 YV仙台…Youth Ventureという約90ヶ国で社会起業家の支援・ネットワークをつくるAshokaが12歳〜20歳のアクションを起こす若者を支援するプログラムがあり、仙台を拠点に活動しているYouth Venturerを中心に定期的に集まっては熱く将来や自分たちの活動について語り合うコミュニティ・イベント。

 

(次回は僕のブログでも告知していきたい!)

 

*2 ふろぷろ仙台…仙台の高校生向けに行っている、伴走型プロジェクトコンテスト。プロジェクトを行うために必要な知識・スキルを習得できる講座を4ヶ月間、毎週行っています。昨年、慶応SFC鈴木寛教授のゼミ生が中心となって立ち上げ、仙台・いわきから始まり、現在全国展開を目論む…。仙台は10月25日から第3期がスタートし、エントリーは11人。ぜひ、混ざってプロジェクトやってみたい!という高校生は申し込んでください!

 

次回は11月1日(日)10:00〜17:00に行います。質問は、 masatoaaa1995@gmail.com までお願いします。僕が質問に答えます^^

 

【詳しくはこちらから】

 

kohatanokotoba.hatenablog.com