コハタのコトバ

コハタのコトバ

木幡真人の『コハタのコトバ』

風見先生と会ってきました。

こんばんは。

 

おととい大学でお世話になっている風見先生と会って話してきました。

 

風見先生についてはブログでも何度か話していますし、1年前にも一緒におしゃべりカフェを開いているので記事を見てみてください〜。

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僕もアショカYVの友達と会ったり、風見先生も忙しそうで行くべきか行かざるべきか悩みましたが、先生の空いてるという時間に突撃してきました。1ヶ月も会ってなかったので、自分がこのまま行かなかったらなんだか本当に関係が薄れそうな気がして。

 

行ってみると、前の時間帯に先生と打ち合わせをしていた大崎市の三本木でプロジェクトを行う女性に出会ったり、やっぱりここに来ると熱量が湧き上がってくるなっていうのを感じました。

 

風見先生と話す中で思ったことは『やっぱり今年だ。』ということと『自分は東北の同世代引っ張っていくっていう自覚を持ってもいいんだな。』ということ。

 

ゼミの中では、多くの自治体・企業と連携してまちづくり関係のプロジェクトを回しています。僕目線ですが、1年生のときに研究室に遊びに行ってたときよりも確実に忙しくなってきているし、今年が成果を出す年なんだなというのを強く感じます。

 

僕自身も2016年、大学3年生は勝負の年だなと感じています。僕が大学に入って、ずっと東北の高校生を熱くしたいと言ってきて3年目。今までの『やってればいい』という意識から、成果が試される年だと思っています。それでも、自分自身だけで抱え込んだり、まだまだ分からないことが多くて立ち止まることも多いです。

 

だからこそ、このゼミに入ってもっともっとビジネスを作っていくという部分での計画性、大きな部分でのつながり、多くの事例を学んでいきたいなと感じています。根本的なところを話すと、ゼミの先輩たちが本当に僕は好きだなって思うし、この環境が行動と本質だなと感じているからです。

 

そして、風見先生から言われたことは特に僕から相談を持ちかけたわけではないけど、メモしたものを見返すとつい先日まで悩んでいたものや、少なからず意識している部分を突いてきています。驚き。

 

『もっと東北の若い世代をまとめていく大きな動きを見せていっていいと思うんだよね。』という一言をもらって、自分自身がいままで自重していたものや、自分のなかで本気になれなかったものが吹っ飛びました。楽しむことは本当に大切ですが、それだけではなくてもっと真剣に自分自身のやりたいことに対して全力で進んでいこうと勇気づけられました。

 

また、人と人を繋いでいくことに存在価値があるんだよ。ミッションが一緒の人たちが集まることで実現に向かうんだよ。という話をされて、嗚呼と思いました。

 

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ちょうど1ヶ月前に、おしゃべりカフェをやったときに持った悩みでした。自分よりもスゴい高校生がいる。自分の存在価値なんて、と失望した時期がありましたが、まさに先生が言っていたことが答えになりました。

 

ミッションが一緒の人たちが、動く人たちが増えているということは僕にとってもプラスになっている。

 

『自分のフィールドでみんなが活躍しているというのがいいんだよ。』ということを言っていて、本当にその通りだと思いました。

 

前に、僕の仲間から『木幡さんはもっと上に行ってもいいと思うんですよ。』と言われて、その時はじゃあどうすればいいんだろう?と困惑していました。でも、やっと意味がわかった気がします。

 

僕には僕にできることを全力でしていきます。