コハタのコトバ

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コハタのコトバ

木幡真人の『コハタのコトバ』

2年縛り

大学 活動

あの日から2年が経った。

 

高校生として最後の舞台だった『東北高校生未来会議』。僕の高校生最後の舞台は東京だった。

 

高校生100人と東北の未来を議論する。100万円をクラウドファンディングで集める。高校生にしてはスゴいことをしてたんだなって思う。

 

この2年間、僕は迷った。止まったようにも見えた。こんなはずじゃなかった。自分なんてこんなもんだろう。調子に乗ってただけだ。

 

いろんな自分が顔をのぞかせた。

 

2年間、他人から期待されていると思う虚像、自分の理想像、過去の自分の影いろんなものに縛られてきた。

 

高校生として最後の舞台から2年、大学生活も3年目に入る。もうあの頃の自分はいない。

 

でも、あの頃の自分があったからこそ確かに自分はここにいる。

 

青臭いことも語ってきた。想いにフォーカスしてきたこともあった。アクションとはなんだろうと思った。

 

人間は人に支えられて、成長しながらいろんなことを学んでいく。進んでいく。

 

僕は今まで入っていたものを抜けて、東北ソーシャルアクションエンジンと大学だけになりました。実際、入る予定のゼミも活動と同じ軸なので活動で突き抜けたいと思います。

 

安定した収入があるわけでもない。これからなんて不確実。

 

リスクしかない。

 

でも、進むということ、選ぶということはリスクがつきものなんだと思う。それでも、本当に選ぼうと思うものが本当にやりたいことだと思う。

 

だから僕は進む。変わっていく。