コハタのコトバ

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コハタのコトバ

木幡真人の『コハタのコトバ』

怖いまま、やる。

怖いからやらない。怖いけど、やる。怖いままやる。

 

ある人から3つあると聞いたことがある。

 

今の僕は「怖いからやらない。」で立ち止まっていた。

 

他人から何か言われるんじゃないか、笑われるんじゃないか、怒られるんじゃないかって。

 

だから、立ち止まっている。

 

こないだ言われた一言があった。

 

高校3年生のときは、やってやろうって気持ちあったよね。

 

過去を振り返ると、そうだったかもしれない。いい意味で、やるしかないって状況だったから。

 

自分の想いが乗っていたから進んで行けた。

 

今の自分は、一歩踏み出すのが怖い。

 

これをやったら、自分の気持ちが薄いから、終わるんじゃないか。これはなんでやってるのって突っ込まれそう。自分が苦しむのが怖い。

 

3年前と全く同じ逃げ方をしている。

 

自分の出たい種目で最後の大会に出れなくて、枠が空いてると言われたのは自分が一番苦手で出たくない種目だった。

 

自分がやりたいことじゃないからと言って、逃げた。出なかったから周りから批判を受けた。

 

結果的に陸上競技を辞めて違うフィールドに来て居場所を見つけたから、逃げたことが悪いことだったか、良いことだったかは分からない。

 

今、同じように逃げてこの壁を超えられなかったら結局3年前の自分と一緒。

 

誰かの助けを待つんじゃない。自分から進んでいかないと。

 

何をやるにしたって、怖いことはある。

 

怖いけど、覚悟を決めなきゃ次には行けない。

 

一つに絞るとか、何をやらないとかそんな問題ではなくて、自分の覚悟を決めなきゃいけないんだと気づけた。

 

議論して、議論し尽くしても最後に残った怖さは行動で乗り越えていくしかない。

 

それが想いなのかもしれない。