コハタのコトバ

コハタのコトバ

木幡真人の『コハタのコトバ』

5月25日のこはた家

やりました!

 

復活2回目のコハタ家。今回は場所を移して、仙台駅の近くにあるビルAERの1階にあるフリースペースで行いました。

f:id:kotoba580:20160525233843j:plain

 

時間はきょう25日の19:00〜21:00頃。高校生が3人、大人で南三陸で半社会人をしている慶治さん(写真右)やNPO法人ハーベストの山崎さんが偶然来てくれました。

 

高校生の3人はみんな3年生で受験を意識し始める頃。進路とか、やりたいこととかみんな悩んでるんだな〜という感じでした。この時期ってまだ僕も大学を決められなかった、というか悩んでいたなと覚えています。

 

実際、宮城大学に行こうと決めたのは7月末でした。それまでは、東北大学に行くか、SFCに行ってみたかった。どっちも、成績的に厳しいなぁと思っていた頃に偶然紹介されて即決したのを覚えています。当時、宮城大学というと看護学部のイメージが大きくて、宮城大学って看護師になりたい人がいくところでしょ?と思っていたのですが、事業構想学部を知って一気にイメージが変わりました。

 

こんなに面白いところがあるのか!と思ったのを覚えています。

 

だから、そういう意味では悩んでいても、やりたいことやるべきことを真剣にやっていれば情報が舞い込みやすくなるんじゃないかなと思います。

 

そういえば、慶治さんとふたりで話していたときに『今までやってきたことって全て繋がっているよね。』という話が出て、たしかに振り返ってみると一個も無駄なんてことなくて。むしろ、これが抜けてたら今ここにいないよなっていうことが多い。人との出会いとかは全てそれで。そういう意味では、僕とか慶治さんは運が良いとか引きつける力が強い部類なのかもしれない。

 

進路に関しても、人との出会いに関しても、やっぱりそういう自分にとってベストな選択をできるときって、そこに行き着くまでの行動も大変だったとしてもベストを尽くしているとチャンスが訪れるものだなって思います。適当な話になってしまいましたが。

 

そういう意味の話でいうと、きょうはもうひとつ自信はどうやったら生まれるのかという話を高校生としました。

 

とっても難しい話だなって思う部分です。僕も苦しい局面では自信がありません。人を見てしまう。

 

逆に考えて、自信があるときってどういうときだろうと考えてみると、周りにいる人たちと一緒にいて心強いと思うときだと思います。

 

kohatanokotoba.hatenablog.com

おとといの記事でも書きましたが、僕は先生もそうだし、活動で接する人たちも自信を持って生きている人たちが多いので、その人たちの言葉から奮起しています。自分ひとりだけでは気持ちを変えることって難しいかもしれませんが、そういう周波数を持っている人たちの周りにいくことで自分の気持ちを変えられることはできるんじゃないかなって思います。

 

慶治さんも僕も引きつける力が強い部類と書きましたが、少なくともまだ20代そこそこでお互い自信をなくすときもあります。それでも、いろんな苦しさを乗り越えて行動し続けられたり、チャンスや人との出会いが舞い込んでくるのはそういう人たちの周りにいるからじゃないかなと僕なりに思います。

 

自信がないなら、自信があると思う人の周りに行ってみると少し変われるんじゃないかなって思った今日でした。

 

来週はもしかしたら火曜にやるかもしれません。また発表します!