コハタのコトバ

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コハタのコトバ

木幡真人の『コハタのコトバ』

だから僕は修行する。

結局、僕がやりきったと感じていることは3年間でそんなになくて。

 

3年間というより、中学生の頃からそうなのかもしれない。

 

中学2年のときに立ち上げた新聞のプロジェクトは、編集長をやっていたけど、途中でバレー部に移ってしまった。

ボール

 

高校の頃やっていた陸上競技も、立ち上げた団体も、大学に入ってから参画したプロジェクトも仲直りこそしているが、すべて喧嘩別れだ。

 

円満に次に進めたことなんて、今まで1度も無いかもしれない。

 

自分の身の置きどころを移すのは得意だけど、これでは結局器用貧乏で。

やりっぱなしの人間のままだ。立ち上げることは誰でもできる。

重要なのは、結果を残すことと最後まで自分の仕事を責任持ってやりきって次のステージに行くことだ。

 

本当に、過去の自分をみていてもっとその仕事に責任を持って最後までやれよ、と思う。中途半端なことが多い。

逆にいうと、その好奇心と取捨選択の器用さが、僕をここまで連れてきてくれたのかもしれない。

道

 

言い方は悪いが、ある意味アマチュアならそれでもいいのかもしれない。でも、この道でプロになろう、食べていこうと思うなら、そうは言ってられない。

 

何より、もう喧嘩別れで次に移るのは懲りごりだ。笑

 

しっかりと、僕hあこの仕事をしたんだと胸を張って言える人になりたい。

 

そういう意味で、いま自分が身を置いている環境はとてもいいと思う。

 

4月から9月までの半年間で、ゼミのロゴづくり、オープンキャンパスで高校生向け企画の実施、事業構想カフェで高校生向けに地域創生学類・AO入試をプロモーション。そして、今はガイア都市創造塾のプロモーション。

 

*ガイア都市創造塾 http://www.gaiable.com/

 

これまでと違って、名ばかりではなくて、やっているからすごいでもなくて、売れるものをつくるから、アイツは絶対やり切るからすごいと言われる人間になりたい。

 

立ち上がりだけよくて中盤崩れるピッチャーではなくて、完投できて抑えられるエースに僕はなりたい。

 

逆にいえば、今までの2年間で失敗できてよかったのかもしれない。

 

成功ばかりしていると、それがどうして成功してるのか分からないから。

 

楽天・監督の野村克也氏が言っている言葉に『勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。』があるが、あれと一緒だ。

 

目の前のことに責任をもたないと、危ういぞということを学べた。

それでは、お前は生きていけないぞということを学べた。

me

次は、本当に社会を変えるための結果を残したいから。

 

次は、本当に笑顔で、みんなに祝福されて踏み出したいから。

 

だから僕は修行する。